ハロプラ ザクレロハロ

 おっかない顔で有名なザクレロです。ハロの顔になることで怖さはかなりマイルドになりましたが、無表情で鎌を構えているのでまだ少し怖いです。  発売日は2019年12月07日で価格は825円(税10%込)。  一目惚れしてアマゾンで予約して六百円ちょっとで購入。  パッケージに『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』と書いてあるけど、このシリーズは『ガンダムビルドファイターズ』しか観たことないので劇中に登場する機体なのかもわからない。『ガンダムビルドファイターズ』はふつうに楽しめたので続きも観てみようと思う。『〜Re:RISE』はネットで配信されているようだけど、わが家のネットはポケットWi-Fiなのであまり観てると制限を食らうのである。  シールも付いていたけど、鎌はガンダムマーカーのシルバー、ミサイルポッド(?)は水性のモンザレッドで筆塗り。あとはスミ入れと一部つや消しで完成。  肩のハートマークはモールドが切ってあったけど技術的に無理だったのでシールを貼った。ジオンマークのシールは使用せず。  いちおう内部構造のようなものもあり。  余剰パーツで黄色いハロにもなる。  ちゃんと手足も付いている。  HGオリジンシャアザク、フィギュアライズハロと大きさ比較。  ピンポン玉を持っていたら比較したのだけど持っていなかった。

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フィギュアライズメカニクス ハロ

 ガンプラと言っていいのかわかりませんが今回は『ハロ』です。  ピンポン玉くらいのハロプラというものもあるけど、このフィギュアライズハロは結構大きくて存在感があります(80mm)。  ところで「ピンポン玉」という言葉だけど球技に使うものだから「玉」ではなく「球」なのでは? と思って検索したら「玉」のほうが多く使われているようでした。どちらかわからなくなったら「卓球ボール」言い方もあり。  発売は2018年12月15日で、価格は1980円(税込)。たぶん1480円くらいで買えたと思う。  ハロってただ丸いだけでしょって思ってたら箱は意外と大きかった。  HGUCではスタンダードな大きさのジュアッグの箱と比べても厚みがある。  ランナーはこんな感じ。  丸くて大きなパーツがあるからかさばるのかな。  外装パーツは通常色とクリアの二種で、さらに通常色は目を内側から光らせるための目の穴が開いていない顔(?)パーツも有り、そのうえ内部パーツも丸い。  各部には細かい設定あり。  バッテリーみたいなのが入る場所には別売りのLEDユニットを差し込んで目を光らせることができる(買ってない)。目は角度を変えることができるので、怒り目やしょんぼり目にして光らせることも可能。  頭部にちっちゃいハロが入っていて、しかもその目もクリアパーツというこだわり。  内部パーツは「H A R O」という文字になっているのだがおわかりいただけるだろうか。  丸い…

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HGUC アッガイ

 真っ赤なお鼻でおなじみの水陸両用アイドルことアッガイです。  夏といえばジオン水泳部。現在は1月だけどこれを組んだのは確か初夏。  ブログを書くのがぜんぜん追いついていないのでタイトルの[最近作ったガンプラ]というのは外しました。  発売は2007年4月で価格は1400円(税別)。  HGUCナンバーは78番。  77番はブルーディスティニー2号機で、あとは  79 陸戦型ガンダム  80 ブルーディスティニー1号機  81 ゾック  82 ブルーディスティニー3号機  と陸戦型ガンダムに水泳部が挟まれた状態でつづく。  ちなみにほかの水泳部は、ズゴック(6番)、ゴッグ(8番)、シャア専用ズゴック(19番)と番号が若い。  ゾックはともかく(!)、アッガイがこんなに遅れをとるほどゴッグより見劣りするとは思わないのだけど、ゴッグはガンダムとやりあったということが評価されているのだろうか。  塗装は、爪をガンダムマーカーのシルバーで塗って、頭部のバルカンをガンメタで筆塗りして、わかるかわからないかくらいにスミ入れした程度。  トップコートはせずにそのまま。半ツヤくらいが水から上がってきた感じがして、濡れたスク水のようなセクシーさがあるのではないかと組んでいるときは思ったのだが……うーん、どうだろう。  専用の武器とかはないんだけど手の別パーツがいくつかついている。  08小隊仕様で飾っている人がどのくらいいるのかはわからないが、こういった細かい…

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コミックシティ福岡に行った話

 11月4日、もう2週間ちかく前になるけどコミックシティ福岡50を覗きにヤフオクドームに行ってきた。  「一般参加」というのかな、まあぶらぶらと見て回るだけの参加。  CC福岡に行ったのは2回目で10年ぶりくらいだろうか。  前回は知人がサークル参加するというので、差し入れを持って行きがてら覗いてみたのだった。  その差し入れというのが普通の袋菓子だったんだけど、あとで「差し入れありがとうございました」的にSNSにアップされていた画像では、ほとんどが箱に入ったお菓子だったので、「ああ、差し入れはあんなオシャレなお菓子にするべきだったな」と反省したのをおぼえている。  CC福岡は年に何度か開催されているようなので、近ければもう少し行ってみたいところではある。  今回は友人がプロの先生に会いたいということでただついて行った感じなので、なんの予習もしておらず、目当てのサークルなどもなく人混みの中をウロウロしていただけだった。  そんなていたらくのうちに購入したのがこちら。  田中圭一さんの本と、まつうらあいさんの本と、パンフレット。  田中圭一先生は福岡に来ていたとの情報もあったので、あの売り子のおじさんが田中先生だったのだろうか。SNSで見るのと違うような気がしたので声はかけれなかったのだが。まあ、本人だったとしても知り合いでもなんでもないので気安く声をかけれるものではないが。内容に関しては思った通りヒドイ(ひどい)。  まつうらあいさんの本はぜんぜん知らなかったのだけ…

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HGUC ドム/リックドム[最近作ったガンプラ]

 キットの評価が高く、踏み台としても有名なドムです。  発売は2006年1月。HGナンバーは59番。ガブスレイのあとで、パラス・アテネの前。前後にZガンダムやアドバンスドZの機体が多いのは、2005年5月から2006年3月にかけてZガンダムの劇場版三部作が公開されていたせいだろうか。6月にはガザCのハマーン機が発売されている。  ファーストの有名機体のわりに発売は遅いほう。なにしろ派生機のドムトローペンがNo.17(2000年11月)、リックドムIIがNo.43(2004年1月)なのである。  これは「満を持して」というよりは旧キットが良キットだった場合は後回しにされているのかな?(そもそも主役機といえるRX-78-2がNo.21だし)  さて、ドムかリックドムか選んで組み立てることになるのだけど、今回は黒い三連星用に購入したのでもちろんドムを選択。  マーキングシールは付いていなかったため、前回製作のジュアッグの余りを使用。  ガイア機を想定しているので番号は25番。階級章は大尉(たぶんこれが大尉だと思う)。 「ドムにハズレなし」とまで言われるキットだけど私のような素人にはすごさがよくわからない。ただ、肩アーマーに合わせ目が出ないのはありがたいかな(パーティングラインはある)。そういうところや、原作のイメージを損なわないスタイリングが評価を高めているのだろうか。  全体的にスミ入れをしてつや消しのトップコートをスプレー。つや消しはまあまあいい感じになる…

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ジュアッグ FWS(フルウェポンシステム)

 倉庫をあさっていると古いガンプラを発見した。  MGサイサリス(メッキバージョン)、HGUCステイメン、同ゲルググマリーネシーマ機、同シャア専用ズゴッグ、旧HGグフ・フライトタイプなど。  ステイメンとゲルググマリーネは頭が無かったり腕が無かったりのジャンク品と化していた。  旧HGUCのキュベレイ(パールカラー)があったはずなんだけど見つからなかった。残念。  なんとなく眺めていたら、ゲルググマリーネシーマ機の腕がジュアッグに付くことに気づいた。  ついでに武器も持たせてみる。  継戦能力のことを考えれば、やはり腕は固定武装より武器を持ち替えられるマニピュレーターのほうがいい。  最初こそ「腕、細っそ!」と思ったが、そのうち見慣れてきた。色も似ているし。  正確には肩から先を付けているので、はからずも二重関節となり差し替えのみの無加工でバズーカの両手持ちが可能となった。 「見える! 私にも敵が見えるぞ!!」 さらに、グフ・フライトタイプのガトリングシールドも付けることができたので、FWS(フルウェポンシステム)状態のジュアッグが誕生した。 ジュアッグ隊長「むふー、なんだかやれそうな気がしてきた!」 一般兵「あれ、隊長どうしたんですか?(そんな物騒な格好で)」 ジュアッグ隊長「ちょっとジャブローまで行ってくる」 一般兵「エェ……?」 ガンプラは自由だ。

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